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    それはそれとして

    • 2007.09.10 Monday
    • 01:04
    hanabi

    真夜中の突然な
    君からの電話に目が覚めて
    いつものように泣きごとが
    聞こえてくる声とはちょっと違ってた

    最終の電車が出て行ったホームで話したり
    線香花火にそれぞれ二人願いたくしたり
    声を聞きながら
    そんなことを思い出していたよ

    今日は記念日
    君の願いが叶った日だから
    お祝いをしよう

    今日は記念日
    僕の願いは儚く散ったけど
    まあそれはそれとして
    おめでとう

    おめでとう

    久しぶりなので、創り話。

    • 2007.05.17 Thursday
    • 00:53
    トダジュンスケは、
    もうお星様になったんじゃないか?

    いやいや、また性懲りもなくちょいとした理由で、
    自転車でどこか遠くにスタコラサッサなんじゃないのか?

    んだな、どうせまた、
    都内を出たか出ないかくらいのところで、
    骨を折っているんだろう。

    しかも2箇所な。

    あっはっはっはっは。

     そんな無駄話してる時間があったら、
     さっさと御飯を平らげておくれよ!
     まったく洗いもが片付きゃしない!

    おー、こわい。くわばらくわばら。

    おー、こわい、かずま、かずま。

    そういやなんでも、
    児童館でバイトをしているらしいと、
    風の噂で聞いたぞ。
    いや、虫の知らせだったかな?

    どっちでもいいがな。
    小さい子にちゃんと片付けなきゃ、とか、
    偉そうに言ってるらしいじゃないか、
    自分の部屋はあんなに汚いのになぁ。

    子ども達に見られたら非難囂々だな。

    児童館に掃除来かける前に、
    部屋に掃除機をかけろ、だな。

    子ども達の恋の行方を気にする暇があったら、
    自分の彼女をつくれ、だな。

     無駄口が減らない男達だねぇ。
     そういう話しはこの前ジュンスケと飲んだ時に、
     さんざん喋り倒したよ。
     大人って汚いねぇ、なんていってね。大爆笑さ。
     あの子と子どものことで語れるようになるとはねぇ、
     時の流れは速いもんだ。
     まぁ、あれだね、こういう話しをするのは、
     あいつに子どもが出来てからと思ってたからねぇ、
     ちょっと予定は狂っちまったね。
     まぁ、まだそんな器じゃないか。
     かっかっか。

    やっぱり、
    子ども達の恋の行方を気にする暇があったら、
    自分の彼女をつくれ、だな。

    むしろ、
    子どもに先を越されかねない、だな。

    あっはっはっは。

     かっかっか。

    あっはっはっは。

    おしまいはじまり

    • 2007.05.09 Wednesday
    • 01:01
    おしまい咲いたら
    泣こうがわめこが
    はじまり綿毛が飛ぶんです
    この真夏日に
    雪が降ったと
    思うくらいに

    おしまいただただ
    土へと溶けてき
    草やら虫やら池となり
    あのザリガニの
    脱皮するのを
    助けたりする

    一方はじまり
    おわりを尻目に
    上昇気流で空になり
    あの茜空が
    僕へと来るのは
    また少し先のこと

    流星

    • 2007.05.05 Saturday
    • 04:28
    何気ない会話をしているとき
    君が嘘を付いたのがわかった
    顔を見るが特に変化はなく
    周りのみんなも気付いた様子はない
    君はすでに別の話題を話し始め
    周りもそれにつられて会話を弾ませる
    嘘は流れたかも定かではない星のように
    真っ暗な闇の中へ姿を消してしまった
    いいや星は確かに流れたのだ
    しかしどこから流れどこへ消えて行くのか
    そんなことは科学者でもない自分には
    到底わかるはずもなく
    ただただ真っ暗な空を見あげるしかなかった
    君が怪訝そうな顔をするので
    すぐに地面を見てしまったのだが

    かたつむり

    • 2007.04.27 Friday
    • 03:19
    あめふり つのだし かたつむり
    にたり よったり なめくじ わらい
    ゆうがに あじさい はいまわっては
    たまに たびする かえるに であう
    どこから いらして どこまでいくの
    いけからとびでて いけへといくの
    もっといいいけ しらないおいけ
    いいけいけどんどん げこげここー
    ぴょんととんだら はっぱがゆれて
    なめくじおどろき いわしたにげた
    けろけろけろけろ わらってとんで
    ちいさくなるまで じゃんぷをみてた
    うずまき からつき かたつむり
    もっと しらない からあるかしら
    ほしがた はながた はーとがた
    さがして たびだつ ゆめをみる
    からに こもって ゆめをみる
    あしたもいいあめ ふりますように
    あしたもいいあめ ふりますように

    衣替え。

    • 2007.03.27 Tuesday
    • 00:44
    sakura

    胸ポケットにキップを入れようとしたら、
    ふわふわとした先客がいて、
    何だろうと思って取り出したらそれは、
    君が編んだなんだかよくわからない、
    丸いやわらかいものだった。

    記憶が一瞬にして鮮明に思い出されて、
    再び一瞬で現在に戻ってくると、
    それが随分昔のことだったんだなぁと、
    ふっと不思議な気持ちになった。

    だってあの頃のことなんて、
    もうずっと思い出すことがなかったのに。
    やるなぁ、さすが。
    ポケットに。しかも胸ポケットに。
    すごく、らしいと思って、
    変な話だけど嬉しくなった。

    呼び起こす為の時限爆弾。
    それ以上の意味はなく、
    ただそれだけに意味がある。
    まんまと引っかかって、
    もちろんそれだけのことで、
    いつもどおりの、時間通りの、
    4両編成の電車に乗った。

    好きな

    • 2007.03.13 Tuesday
    • 01:53
    なるべく好きな場所で
    なるべく好きなもの食べて
    なるべく好きな服装をして
    なるべく好きな曲を聴いて
    なんなら時には歌って
    一人で または二人で
    どうせならみんなで
    ついでに踊って
    好きな人と 人たちと
    なるべく一緒に過ごしてみて
    なるべく好きな時間で
    なるべく好きな喫茶店の
    なるべく好きな席に座って
    なるべく好きな本を読んで
    なるべく好きなことを考えて
    たくさん好きなことを考えて
    たくさんたくさん考えて
    いつのまにか日がとっぷり暮れて
    お風呂にする 食事にする
    それとも…を出来る限り好きに選んで
    寝る前には好きな子に電話して
    寝てなかったらなら会話して
    なるべくおやすみを言って
    なるべくおはようを言って
    ありがとう ごめんなさいも
    出来る限りでいいから言って
    好きな言葉で 好きなテンポで
    なんなら何も言わないってのもありで
    なるべく好きの側に寄り添ってあげて
    そしたらそれってのは
    なるべく自分の側に寄り添うことだって
    そう昔好きだった人が
    言ってた気がするんだって
    思い出したりして
    思い出したりして

    素敵なビックバン

    • 2007.03.09 Friday
    • 04:22
    見つけてしまった 君の書いたラブレター
    世界に綴った 僕に宛てたラブレター

    宇宙の隅へと 飛ばされそう
    苦渋の決意を したのだそう

    二人の視界は 伊達メガネのコンタクト
    二人の想いは 天の邪鬼のコンテスト

    瞬く星空 くたびれそう
    ため息付くだけ 喜べそう

    春の匂いは 胸いっぱい吸ってみせてよ
    知らない僕を 創ってもいいし

    口づけで落胆し ベットでは笑い出し 紡いでゆけるから

    売り切れの欲望 厨房からいい匂い
    本日の営業 店じまいが曖昧に

    素直なくちびる 素敵なビックバン
    離れたつま先 飲まれた空間

    宇宙の隅へと 飛ばされそう
    苦渋の決意を したのだそう

    • 2007.03.01 Thursday
    • 01:22
    syadou

    一歩進んで、
    五十歩ぐらいさがる、
    あれ、それじゃあどんどんさがってるじゃない。
    でもそんな感じ。
    それでもいいかなと、
    歩を進めるのは、
    歩くこと自体が好きだから、
    とかいったら、
    怒られるでしょうか。
    困られるでしょうか。
    笑われるでしょうか。
    到着地点はないようであって、
    あるようでないので、
    さがった五十歩、
    実は進んでいるかもしれなくて。
    なんて減らず口でね。
    またゆっくりやってくね。
    また明日ね。

    うた

    • 2007.02.09 Friday
    • 02:41
    しらないだれかのかいたうたが

    ぼくのこころをいきおいよくぎゅっとひねった

    おとうさんにもおかあさんにも

    おとうとのたっくんにだってきづかれないように

    まいにちまいにちすこしづつかけて

    きつくきつくしめてきたのに

    あぁなんでそんなこというんだよ

    そんなことしたらあふれだしちゃうじゃないか

    わんわんわんわんなきだしちゃうじゃないか

    でもおとなりにはおともだちがいるから

    ぼくはひっしにこらえるよ

    おともだちはみんなたのしそうにうたうから

    ぼくもたのしそうにうたうんだよ

    せんせいもけいかいにぴあのをひくから

    ぼくだってけいかいにうたうんだ

    るんたった るんたった

    あぁどうしようとまらないよ

    るんたった るんたった

    はりあげてもささやいてもとまらないよ

    いからはいからちょうからしんぞうから

    ぜんぶがでていっちゃうみたいだよ

    るんたった るんたった

    あぁそうだぼくはきっと

    だれよりもこのうたをうたえている

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